2008年07月04日

何故かふと

6月の忙しさが終わり、少し一息つくような7月。
でも、周りは大忙しなんですけど・・・。

6月の忙しい・・・は5月21日から始まって6月20日にほぼ終結というスケジュールだったわけです。
5月の20日21日と本社研修に行って、帰ってきて強化月間に突入だったわけですが・・・。

忙しかったなぁ~。
本社に問い合わせをしても中々電話がつながらないし
メールで問い合わせをしても中々返事は返ってこないし
FAX流しても返事が来ないし・・・。

でも、ふと3年前に私が今でも問い合わせをしている部署では
社員が1人、突然死したのです。
私は電話をかけて〇〇さんいらっしゃいますか?と尋ねたら、
亡くなりました。という答え・・・だった。

しばらくして亡くなった時の状況が伝わってきて、
独身寮の近くの道端に1人で倒れているのを発見された。とのこと。
心臓発作だったとか・・・。

私は昔、看護婦寮の部屋で1人でいるときに脳出血で倒れました。
意識があったことも幸いして、無我夢中で同室の人がかけていた傘を掴んでインターフォンを叩き落して助けを呼びましたが・・・。
あの時、自由にならない体でトイレで倒れて、トイレから這い出してくる時に、「助けて!誰か!」って必死に叫びながら擦り傷をいっぱい造りながら・・・。
それでも部屋の中だったから、声が届かなかった・・・。
このままでは死んでしまう!という思いがものすごい恐怖となってパニックになり、傘とインターフォンに気が付かなかったら・・・と今でも怖いと思いました。

その時突然死した方は、今の内線の友のようにすごくお世話になっていて、助けてもらっていて・・・。
その人とは研修でお会いして、挨拶して・・・。
その人が1週間後には亡くなっていて・・・。
しかもたった一人で・・・。

その人が亡くなった時に意識があったのかどうかは分からないけど、
たった一人で死の淵に引きずりこまれた事を思った時に、
苦しかったし、悲しかったのと同時に、あの時に感じた恐怖心が蘇ってきたのです。

何故でしょう。
ふと思い出したのですが・・・。
亡くなられてから3年ぐらい経ちます。


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